ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらん / ダンス・プロデュース研究部 @池袋あうるすぽっと

3人の振付家による、みっちりとした三作品の公演、全2時間。
高野さん振付作品はダンサーの若さ・瑞々しさを充分に活かした楽しい作品。トップに一人上手なダンサーを配し、全体をそのダンサーを軸にまとめる感じ。皆んな楽しそうでした。
今津さんはベートーベン第九のクライマックスを曲に迎えて形をクッキリと描こうとした感じ。トップは置かず、それぞれダンサーの力量で個人暴れ。
笠井さんは、大勝軒のつけ麺を平らげてから会場入りの模様。でも三作品の中で一番振付が作品として難しい圏内に入り込んでいて、それに各々ダンサーが喰らい付いていく様がカッコ良し。
いつもの白髪チョンマゲおじさんも指定席である最前列に陣取っていたし、カンパニーとしての評価もドンドン上がって、もっと色んな作品に挑戦して欲しいですね。
f:id:tosakurai:20160503231311j:image