プロメテの火 / 新国立劇場

アーカイブということで、1950年初演作品を現代に甦らせる試み。国立劇場だし、ダンサーは選んであるしで、文句のない出来。それにしても消防法で本物の松明が使えなくなったので、1960年に上演を止めたってのは面白いエピソード。ほんの小品だったけど、木原浩太君のソロもあり楽しめました。彼には持って生まれた愛嬌があって端正な踊りに色を加えてるのが好き。
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