天動説と輪染みに関する考察 / 朝弘佳央理他 / 四谷三丁目 茶会記

なんでこんな訳のわかんない題名を付けたがるのかねえ?、不思議というか、笑っちゃうというか。音楽とダンス、言葉で題名を無理無理付けるのはなんだかなあ、といつも思う。ま、いいけど。

パリ在住のダンサーの帰国公演で行ける日がたまたまあったので出掛けた。会場が狭くてなんか動きが窮屈そうだった。しっかりとした動きをしてたし、いつか広い舞台で観たいなあ。

バックのサックスとパーカッションはイマイチ。特にパーカッションはもっと変調リズムでダンサーを煽って欲しかったなあ。即興ということだったけど、なんだか合わせてるみたいで意外性に欠けてた。リズムは無限の変化を与えて欲しい、そう願う。

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